肥満が原因で安眠を妨げてしまう

いびきは、疲れている場合は、誰でも大なり小なりあります。しかし、激しいびきとなるとこれは別の問題があります。大きないびきの原因として考えられるのは、蓄膿症や扁桃腺の腫れなどさまざまですが、肥満もその1つに数えられます。

危ないいびきについてはこちらです。

太った人は、どうしても首のまわりの脂肪が原因で気道が狭くなっていることが多いものです。そういう人が仰向けに寝ていると、重力によって舌が落ちて、狭い気道をふさぎ、一時的に呼吸ができなくなることがあります。これを睡眠時無呼吸症といいます。

一時的にでも呼吸ができなくなると、やはりぐっすりとは眠れないので快眠とはほど遠くなってしまいます。本人は眠っているつもりでも決して安眠は得られていなくて、理由もわからずイライラしたり集中力が落ちたり、やたらに居眠りが多いということになります。大きないびきをかいていると、はた目には熟睡しているように見えても、実際は浅い眠りのことが多いのです。
そうなると、昼間に強烈な睡魔がやってきてうとうとと居眠りをするようになってしまいます。

肥満が原因で引き起こされる慢性の睡眠不足を解消するには、やっぱり肥満を解消する以外に解決法はありません。
太らない習慣は、今日かはじめられるものばかりです。早速はじめてみるといいでしょう。

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